MLB vs NPB 球場比較|広さ・天然芝・収容人数・フィールド形状の違いを徹底解説!

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MLB vs NPB 球場比較
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MLBとNPBでは「球場」そのものが大きく異なります。

フィールドの広さ・芝の種類・収容人数・外野フェンスの形状まで、あらゆる面で違いがあります。

大谷翔平が活躍するドジャースタジアムとNPBの東京ドームを比べても、その違いは一目瞭然です。

MLBとNPBって球場の広さが違うって聞いたんですが、具体的にどう違うんですか?

最も大きな違いはフェンスまでの距離です。
MLB球場は左中間・右中間が深く、外野フェンスまでの距離が球場ごとに全然違います。
NPBは規定の範囲内でほぼ標準的な形状が多い。
またMLBは天然芝が主流ですが、NPBはドーム球場が多く人工芝が中心です。

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比較項目MLBNPB
フィールド形状球場ごとに異なる(非対称も多い)ほぼ標準的な対称形が多い
センターまでの距離平均約122m(400フィート)約120m(規定:両翼98m以上、中堅122m以上)
両翼フェンスまでの距離96〜105m(球場によって大差あり)約98〜100m
フェンス高様々。フェンウェイの「グリーンモンスター」は約11m一般的に3〜4m(ほぼ統一)
芝の種類天然芝が主流(一部人工芝)人工芝が多い(ドーム球場中心)
屋根(ドーム)少数(フィールド型・開閉式あり)多数(東京ドーム・京セラ・ナゴヤドームなど)
収容人数平均約43,000人約38,000人
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目次

MLB代表球場の特徴|歴史と個性

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球場名球団収容人数特徴
フェンウェイパークレッドソックス約37,755人1912年開業。グリーンモンスター(左翼11m壁)が名物
ドジャースタジアムドジャース約56,000人1962年開業。天然芝・開放的なロサンゼルスの青空
ヤンキースタジアムヤンキース約47,309人2009年新設。最高級施設。ショートポーチが特徴
オラクルパークジャイアンツ約41,915人マッコービー・コーブに本塁打が落ちる水上球場
グローブライフレンジャーズ約40,518人2020年開業。開閉式屋根付き天然芝の最新鋭球場

NPB代表球場の特徴

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球場名球団収容人数特徴
東京ドーム読売ジャイアンツ約46,000人1988年開業。日本初のドーム球場。人工芝
PayPayドーム福岡ソフトバンク約40,000人開閉式屋根。日本最大級のドーム球場
甲子園球場阪神タイガース約47,000人1924年開業。天然芝。聖地とも呼ばれる歴史的球場
エスコンフィールド日本ハム約35,000人2023年開業。開閉式屋根・天然芝の最新鋭球場
マツダスタジアム広島約33,000人天然芝・多彩な観戦エリアが人気
ポイント

エスコンフィールドHOKKAIDO(2023年開業)はMLB球場を参考に天然芝・開閉式屋根・多彩な観戦エリアを実装した「日本版MLB球場」と評されています。
NPBの球場モデルが転換点を迎えています。

まとめ

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